シニアファシリテーター紹介


tokuibunya

 味わい教育、体験型科学教育法、環境適応の科学

sukinaikimono

 無脊椎動物(特に、シジミ、アサリなどの二枚貝類、イカタコ類、エビカニ類)

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PWとは:自然の観えない部分を探究でき、実感できる素晴らしい体験学習教材である。
ファシリテーターとは:想いを伝えるのではなく、概念を探究させる補助者

水圏の環境とそこに生息する生き物のたくみさやすばらしさに触れ、子供たちにもその感動を共有してもらいたいと子供たち、学生、小中高の教員および社会教育指導者などに水辺の環境教育プログラムや味わい教育・食物教育を実践中。自分の味覚を確かめるとともに味覚を発展させ、食べ物の味わい方やその背景を知ることが大切である。あらゆる世代に必要な楽しくて美味しい味わい教育と食物教育を実施し、食物の大切さや本来の価値を認識し、生き物の命や生き物が生息している環境を大切にする人を育てることを目標としている(フードコンシャスネス論)。  学習院女子大学の環境教育センターは、独自の海のプログラム(海の生き物の解剖や試食を通した体験型学習プログラム)や味わい教育や食物教育に加え、PW・PWET・PLT・PA・GEMS/MARE・NOAAなどの体験アクティビティーとそれらを指導するための問いかけベースの教育学を提供している。画一的な教育手法ではなく、いろいろな教育手法を習得し、コミュニケーション能力やファシリテーション能力のある教育者をできるだけ多く育てられたらと微力ながら努めている。

konnakoto

木曽三河公園


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